はじめまして。
インナーピース代表の高洲亜子です。
4児の母です。

長文ですが、お時間に余裕のある方がいらっしゃいましたら、お付き合いください。パパッと見たい方は下の方にスクロールしていただき、 プロフィールに飛んでくださいね。
 
私が「食」の世界に興味を持ちはじめたのは、2001年に産まれた長女が重度のアトピーちゃんだったからでした。当時はどうやったらアトピーが治るんだろう、といろいろと試しては出口のない迷路をさまよっていました。

 

 
はじめまして。
インナーピース代表の高洲亜子です。
4児の母です。
 
長文ですが、お時間に余裕のある方がいらっしゃいましたら、お付き合いください。パパッと見たい方は下の方にスクロールしていただき、 プロフィールに飛んでくださいね。
 
私が「食」の世界に興味を持ちはじめたのは、2001年に産まれた長女が重度のアトピーちゃんだったからでした。当時はどうやったらアトピーが治るんだろう、といろいろと試しては出口のない迷路をさまよっていました。

 
そんな折、自然食品店の店員さんにお風呂の浄水器をオススメされた私は、周りの反対を押し切って取りつけてみました。結果、長女のゴワゴワした象肌の腫れた手の甲、足の甲の赤みが取れ、腫れも治ってアトピーの症状だけになりました。

当時は東京に住んでおり、マンションにある水のタンクの塩素濃度が高く、娘のアトピーの弱った肌にこの塩素濃度はきつかったのです。

この経験から、表に出ている「症状」は何かしらの「原因」があって出ているのだ、と直感的に理解し、その「原因」を探る旅に出たのです。

とは言っても子供が小さいうちはなかなか勉強ができるわけはなく、慌ただしい毎日を送りながら、インターネットや本で情報を収集する日々が続きました。
 
2007年の9月、自宅出産した3人目が9ヶ月になった頃のことです。上2人が幼稚園に行くようになり、心にも余裕ができて落ち着いてきた頃、友人の通っていた東京下北沢の「リマクッキングスクール」へ通いはじめました。

マクロビオティックの陰陽調和、一物全体、身土不二の考え方はとても腑に落ち、ずっと思い描いていた田舎での子育ての夢に拍車がかかりました。

スクールの師範科を修了し、2009年3月に長野県佐久市にIターンで引っ越し、同年7月に4人目を無介助で自宅出産し、自分で取り上げました。

2300gくらいの我が子を抱きながら、(この命を大切に育てていこう)(私の元に来てくれてありがとう)という、とめどない想いが次から次へと溢れ出て涙が止まりませんでした。

お姉ちゃんお兄ちゃんにも見て欲しかったのですが、1人も起きず、残念。
 

 
出来るだけ子供に寄り添い、娘の伝えたいことを理解しようと、生後3週間は出来るだけ自然の明りのみで生活し(出産時も夜中の1:48でしたので暗い中で取り上げました)、出来るだけ、人工的なものから遠ざけました。

4人目の娘との生活はとても心地よく、コミュニケーションも良好でした。そんな中でもさらに学びたくて、山梨の北杜市でマクロビオティック教室をされている永井みなか先生のところへ勉強に行きました。
 
ラ・コシナ・デ・ミナカでマスターを修了してからもマクロビオティック生活を送っていましたが、矛盾というか、違和感を感じはじめていました。
 

 
(マクロビオティックが全ての人に有効なわけではないし、マクロビオティックの陰陽論だけでは説明が不十分なところもある。もっとズバッと的確にからだのことを説明できないだろうか・・・。)

違和感とともにいろいろな考えが頭を巡っていました。そんな時にフェイスブックで断食メガネの田中さんと出会い、そのご縁でエキスパートファスティングマイスター@ファスティングマイスター学院の資格を取らせていただきました。
 
■「FASTING NAVIGATOR」断食メガネ 田中裕規HP
https://fasting-navi.com/fasting/

田中さんからは「同じジャンルの本だけでなく、いろんな本を読んでいろんな考え方を取り入れた方が良いよ」とアドバイスをいただきました。
 
 断食メガネの田中さんと。
2018年第10期実践講座で農食育絵本ができた報告をしました。

 
とても共感し、真摯にお言葉を受け止めました。

と、同時にこの世の中にあるものは全て必要があって存在しているんだ、という意識が降りてきて、今まで避けていたお肉もお魚も、時には添加物も乳製品もお砂糖も食卓に出しはじめました。

賛否両論あると思いますが、私は子供たちに給食を食べさせていません。2005年、長女が幼稚園に入園してからずっと3〜4人分のお弁当を作り続けています。そのお弁当の内容も、(菜食をやめてからは)菜食弁当からまごわやさしいな弁当(肉、魚、卵あり)に変化していきました。
 

「甘味処木もれび」でまごわやさしいなランチを提供。

その変化により自分の中の境界線がなくなり、社会との関わり合いがすごい勢いで広がりはじめました。
 
地域の関わり合いの中では長野種畜牧場の元場長、加藤信夫さんとの大きな出会いがありました。
 
「食育の絵本を作りたいんです」という私のポロっとお伝えした気持ちを加藤さんが拾ってくださり、2017年9月から元気作り支援金を活用した農食育絵本「いただきます」の編集チームの一員として絵本作成に携わることができました。
 


2018年3月に農食育絵本「いただきます」を佐久商工会議所から無事発行することができ、その絵本を元に年4回ほど食育イベントをさせてもらっております。

農食育絵本「いただきます」は佐久市のイラストレーター磯村二葉さんの愛らしいイラストで描かれています。身土不二をコンセプトにした、全く新しい農食育絵本です。

この絵本の編集に携われて本当に光栄でした。実現に向けての場を与えてくださった加藤さんに本当に感謝申し上げます。
 


■ 佐久市商工会議所発行 農食育絵本「いただきます」
http://39agri-food.jp/site/ehon/
 
そして、2018年2月に断食メガネの田中さんのご紹介で分子栄養医学を学び始め、畏れ多くも2018年8月に臨床分子栄養医学研究会の認定カウンセラーの資格をいただきました。
 
 


分子栄養医学研究会での宮澤賢史先生からの学びは本当に身になるお話がたくさんあり、今まで曖昧に認識していた人体の症状の裏付けやその機序がわかってくるにつれて、今までの疑問がクリアになってきました。

マクロビオティックで感じていた違和感も宮澤先生の提供してくださる数多くの資料とエビデンスによりクリアになりました。分子栄養医学の素晴らしいところは、いろいろな症状を推測して説明できるところです。おかげさまで自信を持って分子栄養医学を学ばせて頂いております。

しかしながら、まだ私は分子栄養医学の扉を開けて、一歩踏み出したところですので、まだまだ咀嚼しきれない膨大な情報量に向き合い、これからも日々勉強に励んでいきます。
 
■分子栄養学実践講座リンク

臨床分子栄養医学研究会では、まごめじゅん先生にもアドバンス講座で教えていただいております。まごめ先生には分子栄養医学だけではない、ビジネスのお話、心の持ち方などもとても実践的にご教授いただき、勝手ながら「人生の師」と仰がせて頂いております。
 

■ 「 ビタミンアカデミー」まごめじゅんHP
https://vitaminj.tokyo/
 
 
 
また、まごめ先生にご紹介いただいたPCM(プロセスコミュニケーションモデル)の増田英之マスタートレーナーとの出会いも私の人生においての大きな衝撃でした。
 

■ ケーラーコミュニケーションズジャパン
https://www.kcj-pcm.com/main.html
 
 
 
私のパーソナリティにとって、平々凡々なルーティンの中の専業主婦が一番ストレスな職業でした笑

マザーテレサにもヒトラーにもなれるという畏れ多い性質を持っていることを聞き、なるほど、と思い当たる節がたくさんありました。

でも、専業主婦をこの20年間近く経験してきたことが、間違いなのではありませんし、ヒトラーにならないためにもこの20年が必要だったんじゃないかという風に捉えております。
 


これからも、食のこと、健康のこと、心のこと、人体のこと、環境のことなどたくさんのことを学んでいき、私の根底にある「困っている方々を笑顔にして差し上げたい」という強い想いを実現させていきたいと思います。

困っている方々が笑顔で希望を持って人生を歩んでいかれるためにも、有益な情報を常にブログで公開していきます。

間違えてはならないのは、動くのは私ではなく、皆さまだということです。
 
「もっと笑顔になりたい」「幸せになりたい」「変わりたい」「デトックスしたい」
「痩せたい」「綺麗になりたい」「体質改善したい」「元気になりたい」「健康で長生きしたい」
 
皆さまそれぞれが、小さな想い、大きな想いなど、いろいろな想いを持ちながら生きていらっしゃいます。

私はその想いを実現させるために必要な情報をお伝えはできますが、実践して実現していかれるのは私ではなく、皆さま自身です。

皆さまの「こころ」と「からだ」という両輪を私が今まで学んだ情報というツールでやさしくサポートさせていただき、皆さま自身で自由に思いのまま動くことができるよう、陰ながら応援させていただきたいと、強く思っております。

今、このタイミングでHPを開設し、ビジネスとして基盤を整えていることも、偶然ではなく必然です。

たくさんの出会いの中で励まされ、勇気付けられ、第一歩を踏み出せること、本当に嬉しく思っております。
 


全ての皆さまに、感謝の気持ちと「ありがとう」をお伝えしたい。
そして全ての皆さまが最高最善の人生を歩まれますようにお祈り申し上げます。
 
長々とした文章をここまで読んでいただきありがとうございました。
 

インナーピース 代表 高洲 亜子 拝

高洲亜子/インナーピース代表

 
臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー
エキスパートファスティングマイスター
杏林予防医学研究所中級講座修了
リマクッキングスクール師範科修了
ラ・コシナ・デ・ミナカマスター修了
シータヒーリングプラクティショナー


これまで会場として携わった場所・イベント・団体

 
・佐久市商工会議所 発行 農食育絵本「いただきます」編集メンバー
・佐久平総合技術高等学校 臼田キャンパスにて「食育」講演
・佐久市観光協会内 佐久ぴんころウォーク実行委員会主催
「第6回佐久ぴんころウォーク」地元の食材を使った健康食の提案
・佐久市臼田健康活動サポートセンター(うすだ健康館)にて健康セミナー
・佐久市男女共生ネットワーク パートナーシップ佐久 健康講演、料理教室
・うすだ健康館にて 親子で木もれびサロン 食育講座
 
 

インナーピース 各種料金表

 

個人カウンセリング

 平日夜20:00〜、 土曜日、日曜日
 
◎食、健康、美容関連相談 ◎栄養指導 ◎食品の選び方 ◎育児や人間関係の悩み相談 など
 

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・深刻なご相談は対面をお勧めいたします。
 

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その他、講演、出張セミナーなどもご相談ください。
(出張ですと別途交通費がかかります)。
 
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